IELTS対策

IELTSライティングタスク1のダイアグラムで使えるテンプレート・表現を海外大学生が紹介

Koki

22歳|男|偏差値38の高校→偏差値40付近のFラン大学→ニュージーランドの大学に正規留学(ビジネス専攻)→休学して日本に滞在|所有英語資格=英検準1級、TOEIC870点、IELTS(Academic)OA=6.0|趣味で週3くらいで筋トレしてます

このような方におすすめの記事です

  • IELTSライティングセクションのスコアが中々上がらないという方
  • IELTSライティングのタスク1が苦手という方
  • IELTSライティングのスコアを上げたいと感じている方ダミーのテキストです

事実、IELTSの中で一番難しくてスコアが出にくいセクションは「ライティング」と言っても過言ではないでしょう。

私自身も以前は一番ライティングが低いスコアになっていました…。

なので、IELTS受験者でライティングに苦手意識を抱えている方が多いです。

そのような方は、まず初めにIELTSのライティングで使えるテンプレートや表現を覚えるとスコアが上がりやすくなります!

ではどのような種類のテンプレートや表現があるのでしょうか?

今回の記事では、IELTSライティングセクション タスク1のダイアグラムで使えるテンプレートや表現を紹介していこうと思います!

そして最後に、タスク1のダイアグラムを攻略する上で押さえておくべき大事なポイントも紹介していこうと思います!

現段階で中々ライティングのスコアが伸びないと感じている方やダイアグラムに苦手意識を持っている方を含め、上のような悩みを抱えている方は、

ぜひ!この記事を最後までご覧ください!

IELTSライティング タスク1の概要

簡単にIELTSライティングタスク1の概要を紹介すると、

IELTSライティングタスク1の概要

  • 指定語数=150語以上
  • 時間=約20分
  • 問題=データや表の要約

このようになっています。

IELTSライティングのタスク1の詳しい概要やイントロで使える共通表現は以下の記事にてさらに詳しく解説していますので、

ぜひ!以下の記事もいっしょにご覧ください!

関連記事
【初心者向け】IELTSライティングタスク1のグラフ問題で使えるテンプレートを大量にまとめます

続きを見る

では早速、ダイアグラムで使えるテンプレートや表現を紹介していこうと思います!

IELTSライティング ダイアグラムで使えるテンプレート・表現 まとめ

ダイアグラムの構成

ダイアグラムの構成は以下のようになっています。

構成

  1. 問題文のパラフレーズ(1文)
  2. 概要(工程が何段階あるかなどの特徴を書く)
  3. 前半のプロセスを書いていく
  4. 後半のプロセスを書いていく

このような構成で描いていきます。

使える表現・テンプレート

工程を書く上で重要な表現

  • stage(段階)
  • step(段階)
  • the process of ~(〜の工程)
  • the process in which A B(AがBする工程)
  • the production of ~(〜の生産)
  • be divided into ~(〜に分けられる)
  • be separated into ~(〜に分けられる)
  • equipment(機器)
  • material(素材)
  • tool(道具)

よく使う表現その1

  • be crushed (押しつぶされる)
  • be selected (選別される)
  • be heated(加熱される)
  • be soaked (浸される)
  • be transported(運ばれる)
  • be completed(完成する)
  • be stored(ストックされる)
  • be removed (取り除かれる)
  • be combined (混ぜられる)

よく使う表現その2

  • develop into ~(成長して〜になる)
  • the life cycle of ~(〜のライフサイクル)
  • it takes ~ days for A to do (Aがdoするのに〜日かかる)
  • live on ~(〜を主として生きる)

段階を表す際によく使う表現

  • initially(最初に)
  • in the ~ stage(〜の段階で)
  • secondly(2番目に)
  • thirdly(3番目に)
  • subsequently(その次に)
  • and then~(その次に)
  • finally(最後に)
  • in the final step(最後の段階で)

以上がダイアグラムで使える表現やテンプレートでした!

これらの表現が基本となります!少しずつでもいいのでぜひ覚えていきましょう!

ダイアグラムを攻略する上で押さえておくべきポイント

ポイントその1=何段階に工程が分かれているかをイントロに書く

ダイアグラムの問題は工程が複数の段階で分かれています。合計で何段階あるかをイントロダクションで必ず書いておきましょう!

例:Overall, there there are nine steps from harvest the beans to sell chocolate.

このような感じで概要を書くことをおすすめします!

ポイント2=現在形で書く

ダイアグラムの問題では、グラフ問題のように過去や現在・未来を比較して文章を書くことがほとんどありません。

過去のデータや表がある場合を除いて、現在形を用いて文章を書いていきましょう!

時制ミスは大きくスコアに影響していきます!

なので一貫してダイアグラムでは、現在形を使って文章を完成させていきましょう!

ライティングで使える表現を増やすためには?

この記事を読んでくださった方の中で、

「IELTSライティングセクションで使える表現を増やしたい」

このように感じている方も多いのではないでしょうか?

結論、そのような方にはオンライン英会話がとてもおすすめです。

私自身、ライティング・スピーキングでの表現の幅を増やすために「オンライン英会話」を利用しました。

IELTS対策でオンライン英会話を利用してみて得られたメリット以下の3つです。

オンライン英会話のメリット3つ

・アウトプットを行うことで実際のIELTS試験でスムーズに表現を使えるようになる

・純粋に英会話に慣れることができる

・結果的にライティングセクション・スピーキングセクションのスコアが上がる

これら3つのメリットがありました。

私自身も、ライティング・スピーキングのスコアが中々伸びなくて悩んでいました。

4.5や5.0から中々伸びなくて3ヶ月くらい悩んでいましたね…。

その際に、アウトプットや練習量が足りないのではないかと感じましたので、

英会話に慣れることも踏まえて、オンライン英会話を使うことにしました。

結果、3ヶ月ほどオンライン英会話を利用しつつIELTS対策をすることで

ライティング・スピーキングスコア共に6.0を達成しました。

この記事を読んでくださっている方の中で、英会話する機会がなくて中々IELTSスピーキングセクションに慣れないと感じている方や

1つでもライティング・スピーキングセクションで使える表現を増やしたい方は、

ぜひオンライン英会話を利用してみてください。

関連としまして、IELTS対策に強いオンライン英会話をまとめている記事がございますので

ぜひ以下の記事もいっしょにご覧ください。

あわせて読みたい
【安いものもあります】IELTS対策に強いオンライン英会話・スクールのおすすめ5選

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【補足】他のIELTSライティング対策

ダイアグラムの他に、グラフ問題やマップ問題で使えるテンプレートや表現をまとめた記事がこのブログ内にございます!

今後のIELTSライティング対策に役立つかと思いますので、

ぜひ!以下の記事もいっしょにご覧ください!

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【初心者向け】IELTSライティングタスク1のグラフ問題で使えるテンプレートを大量にまとめます

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【初心者向け】IELTSライティングタスク1のマップ問題で使えるテンプレート・表現を紹介

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まとめ

今回の記事では、IELTSライティングのタスク1で出題される「ダイアグラム」に焦点を当てて使える表現・テンプレートや押さえておくべきポイントを紹介してきました!

ダイアグラムの問題自体はグラフ問題と比べて出題率が低いのは事実ですが、

最近は出題される可能性が上がっているとも言われています。

なので、ダイアグラムに関しましてもある程度は対策をしておかないと試験本番で困ることになってしまいます。

この記事などを参考にして、IELTSのライティング対策を進めていただけると幸いです。

IELTS目標スコアを達成したいと考えている方に向けまして、

このブログ内にはIELTS対策におすすめの参考書

IELTS対策にとても強いオンライン英会話をまとめた記事

ライティングのスコアを3ヶ月で5.0から6.0まで上げた勉強法をまとめた記事がございます。

IELTSライティングをいち早く攻略したいという方にはおすすめの記事となっていますので、

ぜひ以下の記事もいっしょにご覧ください!

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