TOEIC対策

【2022年版】TOEIC700点完全攻略ロードマップを現役海外大生が解説!

Koki

22歳|男|偏差値38の高校→偏差値40付近のFラン大学→ニュージーランドの大学に正規留学(ビジネス専攻)→休学して日本に滞在|所有英語資格=英検準1級、TOEIC870点、IELTS(Academic)OA=6.0|趣味で週3くらいで筋トレしてます

こんな方はいらっしゃいませんか?

  • 現在TOEIC700点を目標に勉強しているが、中々目標達成できない方
  • TOEIC700点に必要なことを具体的に知りたいという方

TOEIC600点を超えた方や英語にそこそこ自身がある方の中で、

TOEIC700点を目標にしている方が多くいらっしゃいます。

TOEIC700点ってなんかカッコいいですよね!

しかし、TOEIC700点の壁というものは、TOEIC600点の壁とは全く違う壁の大きさというものがあります。

なので、かなり挫折してしまうという方もたくさんいらっしゃるのも事実です。

では、TOEIC700点を達成するにはどのようなことが必要になってくるでしょうか?

今回の記事では、TOEIC700点を攻略するロードマップを現役海外大生の私が解説していこうと思います!

これからTOEIC700点を目標に英語学習を頑張っていこうとしている方や

TOEIC600点の次のステップとしてTOEIC700点を目標にしている方などは、

ぜひ最後までこの記事をご覧ください!

【目標】TOEIC700点のレベルや必要な勉強時間・点数配分を紹介!

そもそも目標としているTOEIC700点というものは、どのくらいのレベルに値するのでしょうか?

結論、TOEIC700点のレベルは以下の通りです。

TOEIC700点のレベル感

  • 英検2級〜準1級の間
  • IELTS 5.0〜5.5の間
  • 一般的に英語がそこそこできると認識される
  • 履歴書に書いてアピールできるレベル
  • 全受験者の約上位30%に値する

このような感じです。

TOEIC700点を持っていると、一般的な人からは英語がある程度できると認識されるレベルと言っていいでしょう。

またこのレベルになると、ある程度の長さの英文も聞けるようになりますし、

やや難易度の高い英文も読むことができるようになってきます。

そして、就活中の大学生なら堂々と履歴書に書いてアピールすることもできるでしょう。

というのも、TOEIC700点以上を取得しているの人は、受験者全体で約30%しか取れていないとも言われています。

なので、そこそこの希少性もあると言えます。

そして、TOEIC700点に必要な勉強時間は個人によってかなり変わってくるというのが正直なところではありますが、

TOEIC600点を取れるくらいの英語レベルの方が、TOEIC700点を目標としていると仮定すると、

大体300時間はTOEIC対策に費やす必要があるのではないかと思います。

もちろん、個人によってこの勉強時間は変わってきますので絶対に300時間必要というわけではありませんが、

あくまで目安として、このくらい勉強すればいいのだなと思って取り組んで頂けると良いです。

そして、TOEIC700点を達成するときの理想のスコア配分としまして、

理想の点数配分

  • リスニング=370点〜380点
  • リーディング=320点〜330点

このあたりを目標とすることをおすすめします!

TOEICを一度受験したことがある方はもうすでにご存知かもしれませんが、

TOEICは、リスニングの方がスコアが出やすい傾向があります。

また、リスニングはある程度の点数までなら意外とすぐに上がったりします。

なので、若干リスニングの目標点数を高く設定することをおすすめします。

では、ここからは具体的にTOEIC700点に必要なことを紹介していこうと思います!

ステップその1=TOEICに特化した参考書を用意する

TOEICを受験したことがあるという方で、もうすでに参考書を持っている方は問題ないのですが、

初めてTOEICを受験する方などでTOEICの参考書を1冊も持ってないという方は、

TOEICに特化した参考書を用意することをおすすめします!

というのも、TOEICを学習している方の中で、

大学受験に使っていた単語帳や文法問題を使って勉強を進めているという方もかなり見かけます。

これは非常に非効率なので、絶対にやめておきましょう!

そもそも、大学受験の英語の試験とTOEICは問題形式が全く異なります。

なので、大学受験の参考書とTOEICの参考書は用途が全く違いますよ!

TOEIC専門の参考書で勉強することによって、より効率的にTOEICのスコアを上げることができます。

おそらく、出来るだけ短期間でTOEIC700点を達成したいという方がほとんどだと思いますので、

私は、TOEICに特化した参考書で対策を進めていくことを強くおすすめします!

しかし、どの参考書を選択すればいいのかわからないという方も中にはいらっしゃるはずです。

そのような方のために、このブログ内にTOEIC700点を達成するために、おすすめの参考書7選という記事を書いています。

参考書選びに悩んでいるという方は、ぜひ以下の記事もいっしょにご覧ください!

→【2022年最新】TOEIC700点を攻略するためにおすすめの参考書12冊を紹介!

【TOEIC870点が厳選!】最短でTOEIC700点を達成できるおすすめの参考書・教材10選!

続きを見る

ステップその2=英単語を勉強する・同時に模試を解く

TOEIC700点を目標としている方に関しましても単語学習はものすごく重要になってきます!

実際に、TOEIC700点に中々達しないという方は語彙力が不足しているという場合がかなり多いです。

単語学習を進めていくことによって、より正確にかつ速く英文の内容を理解することができるようになりますよ!

TOEIC高得点を目指す場合において単語学習は外せません!

毎日コツコツと勉強を進めていくことをおすすめします!

関連記事としまして、現役海外大学生の私が実際に行っている英単語学習の方法をまとめた記事がございますので、

英単語学習に関してもっと詳しく知りたいと考えている方は、ぜひ!以下の記事もいっしょにご覧ください!

→【TOEIC対策】最も効果的な英単語の覚え方・学習方法を現役海外大学生が紹介!

【超効率化】TOEICの英単語の覚え方や勉強方法をTOEIC870点の私が解説!

続きを見る

また、この単語学習と同時並行でTOEICの本番形式の模試を解いていきましょう!

模試を解くことで、自分がどこの分野が得意・苦手かということが明確にわかりますし、

形式を知ることもできますので、自分に合う時間配分を見つけることも可能となりますよ!

大学入試でいう「過去問」のような立ち位置になりますので、

TOEIC700点以上の高得点を叩き出したいと考えている方は積極的に模試を活用していきましょう!

ステップその3=リスニング対策を行う

やはりTOEIC700点を目標としている方にとってもリスニング対策は重要になってきます。

TOEIC700点以上を達成している方の多くは、リスニングで点数を稼ぐという方が多いです。

逆にいうと、リーディングの方が難易度が高いので、そこで点数を稼ぐのが難しいということです。

リスニングは全て100問に目を通すことが出来ますが、

リーディングの問題全てを解き切るのはTOEIC800点や900点を達成している方でも難しいです。

TOEIC700点を目標としている方にぜひともリスニング対策で行うべき勉強法は、

絶対にシャドーイングです!

確かに。シャドーイングはかなり難しい勉強法と言われていますが、

しっかりと時間をかけて行うことができれば、格段にリスニング力を飛躍させることが出来ますよ!

関連としまして、

TOEIC700点を達成するためのリスニング勉強法に関して

以下の記事で解説していますので、

効果的なリスニングの勉強法を知りたいという方は

ぜひ以下の記事もいっしょにご覧ください!

ステップその4=リーディング対策

TOEIC700点を目標にしている方は、徐々にPart7の対策も本格的に始めていくことをおすすめします!

TOEICのリーディングは全部で100問ありますが、その内の54問をPart7が占めています。

なので、高得点を狙っていく場合においてPart7の対策はかなり重要になってきますし、避けては通れないと思っていただいて良いでしょう。

特にシングルパッセージはスラスラと解くことできるようにしていきたいですね!

このPart7対策の基本となるのは、やはり単語と模試になってきます。

繰り返しではありますが、単語学習をコツコツ続けていきながら模試でTOEICの感覚を掴んでいくことがかなり大事になってきます。

いきなりは成果は出ないかもしれませんが、いつか花開くと思って頑張っていきましょう!

関連としまして、

TOEIC700点を達成するためのリーディング勉強法を以下の記事で解説していますので、

効率のいいリーディングの勉強法も合わせて知りたいなと感じている方は、

ぜひ以下の記事もいっしょにご覧ください!

まとめ

今回の記事では、現役海外大学生の私がTOEIC700点完全攻略ロードマップを紹介していました!

簡単にこの記事の要点をまとめると、

この記事の要約

  • TOEIC700点は英検2級〜英検準1級のレベル
  • 点数が高く出やすいリスニングで点数を稼ぐ
  • ステップその1=TOEICに特化した参考書を用意する
  • ステップその2=英単語学習・模試を同時並行で行う
  • ステップその3=リスニング対策を行う(シャドーイングがおすすめ!)
  • ステップその4=リーディング対策を行う(Part7の対策を本格的に始めよう)

このような内容でした。

TOEIC700点は、全受験者の上位30%程度しか達成できない厚き壁なのでかなり難しいかと思います。

しかし、正しい勉強法と勉強時間で到達することは十分可能なので、

コツコツ達成まで頑張っていきましょう!

最速・最速でTOEIC700点を達成したいと考えている方へ

最速・最短でTOEIC700点を達成したい上げたいと考えている方は、TOEICのスクール・塾を利用することをおすすめします!

TOEICのスクール・塾を利用することのメリットとしまして、以下の点が挙げられます。

TOEICのスクール・塾を利用することのメリット

  • 独学よりも比較的短い時間で目標スコアを達成できる
  • モチベーションを維持しやすい
  • TOEIC対策のプロから指導を受けれるので効率よく勉強できる

この3点が挙げられます。

TOEICスコアが中々600点から伸び悩んでいる方や

対策方法がいまいち分からない方にはとてもおすすめです!

このブログ内におすすめのTOEICスクール・塾6選をまとめた記事がございます。

どのTOEICスクールがおすすめなのか興味がある方や絶対にTOEIC700点を達成したいと考えている方は、

ぜひ以下の記事もいっしょにご覧ください!

→【2022年】あなたのTOEICスコアを飛躍できるおすすめTOEICスクール・塾6選

【徹底比較】短期集中でTOEIC対策ができるおすすめコーチング・スクール7選を厳選して紹介

続きを見る

特にTOEICスクール・サービス中でおすすめなものが

「スタディサプリTOEIC パーソナルコーチプラン」です!

実際に私自身も、スタサプTOEICパーソナルコーチプランを3ヶ月利用しました。

その結果、TOEIC730点からTOEIC870点にまでスコアを上げることができました!

実際にスタディサプリTOEICパーソナルコーチプランを利用してみての体験談や

他の人の口コミ・評判が気になる方は、

ぜひ以下の記事もいっしょにご覧ください!

スポンサーリンク

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

Koki

22歳|男|偏差値38の高校→偏差値40付近のFラン大学→ニュージーランドの大学に正規留学(ビジネス専攻)→休学して日本に滞在|所有英語資格=英検準1級、TOEIC870点、IELTS(Academic)OA=6.0|趣味で週3くらいで筋トレしてます

-TOEIC対策
-,