TOEIC対策

【一気にスコアUP】TOEIC Part7の効果的な勉強法やコツをTOEIC870点の私が紹介

Koki

22歳|男|偏差値38の高校→偏差値40付近のFラン大学→ニュージーランドの大学に正規留学(ビジネス専攻)→休学して日本に滞在|所有英語資格=英検準1級、TOEIC870点、IELTS(Academic)OA=6.0|趣味で週3くらいで筋トレしてます

このような方におすすめの記事

  • TOEIC Part7で中々点が取れない方
  • TOEIC Part7の対策方法がイマイチ分からない方
  • TOEIC Part7でスコアを稼ぎたい方

確かにTOEICのPart7は、英語上級者にとってもかなり難しいといっても過言ではないでしょう。

TOEIC Part7が難しい理由としましては、以下のことが挙げられます。

TOEIC Part7が難しい理由

  • 読む量が圧倒的に多い
  • 単語が難しい
  • 時間が足りないがあまり焦ったり集中できなくて読めない

 この3点が主な理由かと思います。

TOEICの長文パートは、本当にたくさんの英文を読まないといけないです。

 ご存知かもしれませんが、TOEICのリーディングは全部で100問の問題があります。

その中の53問が長文読解の問題で構成されています。

つまり、TOEICのリーディングセクションのの半数以上が長文問題ということが分かりますよね…。

これは大変ですね…。

特に、TOEICの勉強を始めたばかりの方は苦痛に感じることでしょう。

私自身もTOEICの長文を勉強したり問題演習することがかなり苦痛だったことを覚えています。

その際のTOEICスコアは合計で420点でした…。

リーディングセクションでも200点を超えることすら出来なかったことを鮮明に覚えています。

 そんな状況の私でしたが、試行錯誤をするうえで、

TOEICでは870点を取得することが出来ました!

ちなみにリーディングセクションは415点という点数でした。

リーディングで400点を取得するには、長文対策をしないとほとんどの確率で達成することが出来ません。 

では、私はどのようなTOEIC Part7の対策を行ったのでしょうか?

 今回の記事では、TOEIC Part 7で効果的な勉強方法・対策方法をTOEIC870点を取得した私が紹介していこうと思います!

これから紹介する勉強方法を完璧に実践することが出来れば、TOEICのリーディングで400点以上を取得することも可能です!

もっと言うならば、リーディングで450点付近も狙えちゃう方もいらっしゃるかもしれません!

Part7対策で行き詰っている方や上記に当てはまる方は必見ですので、ぜひ最後までこの記事をご覧ください!

この記事を読むメリット

・効率的なTOEIC Part7の対策法・勉強法が分かる

・Part7の正解率が上がる

【前置き】TOEIC Part7の問題って最後まで読めるものなの?

TOEICをそこそこ勉強している方が必ずと言っていいほど思う疑問点が、

 『長文問題って最後まで読めるのか?』

 このような疑問点を抱く方が絶対いると思います。

結論、TOEICで900点以上取る超上級者でも読みきれない時が普通にあるそうです。

私自身は、大問195くらいまでは読むことが出来ましたが、後の5問くらいは塗り絵状態です…。

そのような状態でもTOEICのリーディングセクションでは415点を取れているので、

リーディングセクションで400点前後やそれ以下を目標としている方は、最後まで読むことにこだわる必要はないのかなと思います。

逆に、リーディングセクションで満点近くを取りたいという方は最後まで読めるに越したことはないでしょう。

なので、最後まで読めなくてもリーディングセクションで400点前後なら取得することは十分可能ということです。

ぜひ頭の片隅に豆知識として入れておいて頂けると嬉しいです。

それでは早速、私がTOEIC Part7対策で実際に行った勉強方法を一挙紹介していこうと思います!

紹介する順番通りに勉強して頂くのがベストかと思いますので、ぜひ参考にしてみてください!

Part7対策法その1=単語を暗記する

基本中の基本なので、もう既に知っている方や実行している方はいらっしゃるかと思いますが

まずは、TOEICに必要な英単語を勉強していきましょう!

英単語の知識はTOEICの試験では「核」となる要素なので、1語でも多く覚えていきましょう!

単語は命!

単語を覚えないと、

英単語を覚えないと…

  • 何が問われているのかわからない
  • 何が本文中に書かれているのかわからない

このようなことが起こってしまいます。 

なので、少しでもいいので毎日コツコツ英単語の勉強は行っておきましょう!

少なくとも1日30分くらいは単語学習に時間を当てたいです。

関連としまして、英単語の勉強方法やおすすめの単語帳をまとめた記事は以下の記事で紹介していますので、

興味がある方は、ぜひそちらの記事を参考にしてみてください!

英単語の勉強法
【超効率化】TOEICの英単語の覚え方や勉強方法をTOEIC870点の私が解説

続きを見る

Part7対策その2=時間通りに問題を解く

Part7を対策する上で、実際に模試を解いたり問題集の問題を解いたりすると思いますが、

その際に時間を測って問題を解いていきましょう!

理想としましては54分で全問解きたいところではありますが、

この時間配分ではとてもキツいので、

まずは、60分で190問までは解くくらいの目標を立てて勉強を進めていきましょう!

演習を続けることで、英語を読むスピードが上がってきます。出来るだけ毎日英語に触れることをおすすめしますよ!

関連としまして、

TOEICテストの理想的な時間配分をまとめた記事がございます。

時間配分は、TOEICスコアに大きく影響してきますので、

時間配分に関して少しでも興味がある方は、ぜひ以下の記事もいっしょにご覧ください!

TOEICの時間配分で一気にスコアアップ? リーディングとリスニングの時間配分を解説

続きを見る

Part7対策その3=答え合わせの前に時間無制限で問題を解く

問題を解き終わってすぐに答え合わせをしたい気持ちはわかりますが、

その前に時間無制限でもう一度問題を解いてみましょう!

この時間無制限で問題を解く目的としまして、時間に縛られた自分の成績と時間に縛られていない自分の成績を可視化することが挙げられます。 

正直、TOEICの長文対策で大事なことはこの2つの成績のギャップを埋めていく勉強なのです。

時間無制限で解いた成績は、あなたが本来持っている英語力を表した成績です。

しかし、時間制限の中解いた成績はTOEICの試験に慣れていない成績なわけです。

おそらく、時間無制限で解けるならTOEICの長文は正直そこまで難しくないかと思いますので、

じっくりよく読めば正解できる可能性が高いです。

 つまり、時間をかけてよく読めば正解できる数を時間制限内で出せるようにすることがTOEIC Part7で得点を取るために必要なことなのです!

その指標を知るために、時間無制限で同じ問題を解いていきましょう!

正直めんどくさいかもしれませんが、TOEICの長文で点を取るためですので頑張っていきましょう!

Part7対策その4=答え合わせをする

この段階で答え合わせを行いましょう!

そして、時間制限ありで解いた場合の解答と時間制限なしで解いた場合の回答を比べるということを必ずしてみましょう。

先ほども紹介しましたが、時間制限なしで解いた場合の英語力が、あなたが持っている本当の英語力です。

Part7対策その5=分からなかった問題を分析する・調べる

問題を解いていて分からなかった問題や間違えた問題を、以下の点を意識して分析していきましょう。

分析するべき点

  • なぜ間違えたのか
  • 自分に足りなかった知識は何なのか

この2点を分析していきましょう!

例えば、単語の意味が分からなかったから間違えたのであれば、単語の意味を知る必要があるので、

問題文で使われている単語を調べてみたり、本文中の答えにあたる文の中にある単語を調べてみるなどを調べるといいかと思います。

間違えた理由によって何をすべきなのかは違いますので、その点は自分で考えたり分析してみていきましょう!

Part7対策その6=分析によって得られた知識をノートなどにまとめる

分析したり調べて分かった単語などの知識を、ノートにまとめることをおすすめします!

ノートにまとめることによって、

ノートをまとめるメリット

  • 自分に足りない知識が明確になる
  • 復習の効率が劇的に上がる

この2点の効果があります。

このノートの内容を完璧に覚えることが出来れば、

もう一度同じ問題を解いたときに満点が取れるという内容のノートを作ることを目標にしましょう!

Part7対策その7=ノートに書いた内容を定期的に復習する

ノートに書いて満足というわけにはいきません!

ノートに書いた知識を身につけることがゴールなので、定期的に復習を行うようにしましょう!

復習する周期なのですが、『エビングハウスの忘却曲線』の実験結果を参考にするといいでしょう!

Part7対策その8=勉強方法その1~6を繰り返す

後は、今まで紹介してきた勉強方法を繰り返していくだけです。

勉強を進めていけば進めていくほど、勉強する内容は増えていきます。

大変ではありますが、その勉強をこなすことが出来れば、目標点を達成できるということを信じて、モチベーションを保って勉強頑張っていきましょう!

他のTOEIC Part別対策法の記事一覧

このTOEIC Part5以外にも、Part別に対策法を紹介している記事がこのブログにはございます!

他のPartの勉強法を知りたい方や他に弱点があるという方、

そして、TOEICスコアを少しでも伸ばしたい方は、

ぜひ以下の記事もいっしょにご覧ください!

Part 1対策
【満点を目指せる】TOEIC Part1の対策方法やコツをTOEIC870点の大学生が解説

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【TOEIC文法対策】TOEIC Part5の勉強法とおすすめ参考書をTOEIC870点の私が解説

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最後に

このブログには、目標TOEICスコア別にロードマップをまとめた記事がございます!

目標スコアに必要なことを網羅的に知りたい方は、

ぜひ以下の記事もいっしょにご覧ください!

TOEIC600点ロードマップ
【2023年版】TOEIC600点完全攻略ロードマップを現役海外大生が解説!

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TOEIC700点ロードマップ
【2023年版】TOEIC700点完全攻略ロードマップを現役海外大生が解説!

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TOEIC800点ロードマップ
【2023年版】TOEIC800点完全攻略ロードマップをTOEIC870点の私が解説

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まとめ

今回は、TOEIC Part7対策に焦点を合わせて勉強方法を紹介してきました。

簡単に勉強方法の要点をまとめると、

Part 7の勉強法まとめ

  • 単語を覚える
  • 時間通りに問題を解く
  • 答え合わせの前に時間無制限で同じ問題を解く
  • 答え合わせをする
  • 分からなかった問題を分析・調べる
  • 調べて分かったことをノートにまとめる
  • ノートに書いたことを定期的に復習する

このような内容でした。

この勉強方法を実行することで、あなたのリーディングのスコアがかなり上がることが期待できます。

そして、長文をあなたの強みにすることも大いに可能です!

私自身もこの勉強方法でTOEICのリーディングでは、400点を超えることが出来ました!

ぜひ皆さんも、長文を強みにして目標スコアを達成して頂きたいと思います!

短期間でTOEICスコアを上げたい方はスクールやコーチングサービスがおすすめ

この記事を読んで下さった方の中で、

1ヶ月〜3ヶ月のような比較的短期間でスコアを200点や300点くらい上げたいと考えている方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか?

結論から申し上げますと、

もし短期間でTOEICスコアを200点や300点くらい上げたいのであれば、

TOEICのスクールやサービスを利用することをおすすめします!

TOEICスクールに通ったりTOEIC対策のサービスを利用することをおすすめする理由としまして、以下の4点が挙げられます。

TOEIC対策のスクール・サービスをおすすめする理由4つ

  • 独学で対策するよりも効果が出やすくなる
  • 最短ルートで目標スコアに向かって勉強できる
  • TOEICを知り尽くしているプロから指導を受けれる
  • 最終的に少ない勉強時間で目標達成が可能

このような理由が挙げられます。

最短距離でTOEICの点数を上げたいと考えている方や

半年や1年といった長期間をTOEIC対策に費やせない方、トータルの勉強時間を出来るだけ減らしたい方は、

ぜひ以下の「【2022年】あなたのTOEICスコアを飛躍できるおすすめTOEICスクール・塾6選」という記事をご覧ください!

おすすめスクール・コーチングサービス6選
【徹底比較】短期でTOEICスコアアップを目指せるおすすめコーチング・スクール7選を厳選して紹介

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